京都人はハもが好き!!
「京の夏とハモ」京都の夏を代表する祇園祭、この時季の一番のご馳走がハモで、落しやお吸物、焼き物、揚げ物にと、大忙しでお膳をにぎやかにしてくれます。
ハモは七月頃に産卵を控え脂がのる、このころが一番美味しいとされ繊細な京料理にはかかすことの出来ない素材です。
鱧しゃぶ懐石は、6月~10月の期間限定となっております。
今月のお品書き
| 食前酒 |
レモン酒 |
| 先付 |
南京羹、車海老、穂紫蘇、喰い出しジュレ |
| 八寸 |
蓴菜・鱧寿司・卵カステラ・枝豆・姫さざえ・キャビア |
| 煮物椀 |
水無月豆腐・鱧葛打ち・つる菜・花柚子 |
| 向付 |
鯛・とろ鮪・鱧おとし・花穂、山葵 |
| 鍋 |
鱧しゃぶ 三つ葉、シメジ、豆腐 |
| 焼物 |
鮎塩焼き・はじかみ・沢蟹・ |
| 油物 |
鱧鳴門巻・キス餅粉揚げ・青等 |
| 御飯 |
雑炊・香の物 三種盛り |
| デザート |
季節のフルーツ盛り合わせ |
仕入れの都合により献立が変ることがあります。
こちらは、お一人様8,400円(サ別)のメニューの例です。
◎鱧炭火焼と鱧寿司の付いた、10,500円のコースもございます。
表示価格はすべて税込みです。 尚、サービス料として別途10%を頂戴いたします。