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長岡散策

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長岡天満宮

長岡天満宮

長岡天満宮の御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らとともに、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであります。 公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが当神社の創立であります。 爾来皇室の崇敬篤く度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638)には八条宮智仁親王によって「八条が池」が築造されました。 中堤両側に樹齢百数十年のキリシマツツジが多数植えられており、その見事さは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。

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光明寺

光明寺

西山浄土宗の総本山光明寺は、長岡京市西山のふもと、粟生広谷にあります。
宗祖円光大師法然上人が御歳43歳の時、日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地であります。

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乙訓寺

乙訓寺

この地は、二千年前の弥生時代から多くの人々が住んでいました。
継体天皇が弟国宮(おとくにのみや)を築かれたとも言われるこの景勝の地に、推古天皇の勅願を受けた聖徳太子は、十一面観世音菩薩を本尊とする伽藍を建立させました。
この寺が即ち乙訓寺です。

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柳谷観音

柳谷観音

大同元年806年京都清水寺開創の延鎮僧都によって開山されました。
僧都はある夜、夢の中に観音菩薩が現れ、「京都西山に行けば生身の観音菩薩を仰ぐことができる」とのお告げを受け、直ちに西山に踏み入ると、柳の生い茂る渓谷の巌上に生身の十一面千手千眼観世音菩薩が顕現されました。
僧都は、そのお姿を刻まれ、その場所に堂宇を立て安置し、日夜給仕をされていましたが、清水寺のご本尊をお守りする大切な任務があるため帰洛されました。

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善峯寺

西国三十三ケ所お札巡りの20番目の札所。源算上人(げんさんじょうにん)が刻んだ十一面手観音像を本尊として1092年に開山。
天然記念物「遊竜の松」で有名。

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十輪寺

嘉祥3年(850)創建。
平安時代の歌人で、「伊勢物語」の主人公在原業平の晩年の隠棲地として知られている。
通称「なりひら寺」と呼ばれる。毎年、その命日5月28日に「業平忌三弦法要」が営まれる。
三味線に合わせてお経を唱え、京舞や生け花などが奉納される。

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勝持寺(花の寺)

花の寺として親しまれる古刹。
正式名は小塩山大原院勝持寺といい、680年に天武天皇の勅により役行者が創建したと言われる。
平安時代末ごろ西行法師が出家した場所と言われ、桜の美しさに惹かれ庵を結んだことでも知られる。

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大原野神社

784年、長岡京遷都の際に奈良春日大社の分霊を祭ったのが始まりとされる。
境内に春日造りの朱色の本殿が鎮座する。
大伴家持が愛飲したという瀬和井(せがい)の清水も有名。

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竹林公園

回遊式和風庭園としてデザインされ、遊歩道を散策しながら竹や笹の生態を観察できます。
また、日本国内では言うに及ばず、現在では世界的にも名高い竹林公園でもあり、竹林浴の場でもあります。

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アサヒビール大山崎山荘美術館

天王山の中腹に位置し、木津・宇治・桂川の三川を望む「大山崎山荘」。
当美術館は、大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄設計による地中館(1995年竣工)、山手館(2012年竣工)とともに公開しています。

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